GoogleAdWords エンハンスドキャンペーンにアップデートされた広告キャンペーンで配信媒体を制限する方法
自社で出稿しているアドワーズ広告は自社で管理をしています。
昨今、AdWordsのキャンペーンがエンハンスドキャンペーンにアップグレードされるようになってきています。
私が管理しているキャンペーンも何の拍子かわからないのですが、エンハンスドキャンペーンになっておりました。
何が困ったかといいますと、PCのみ、スマホのみ、という配信端末の制限設定方法が分からなくなってしまったことなんです。
それで、四苦八苦してGoogleの方にも伺いつつ、ようやく分かりましたので、共有しておこうと思った次第です。
以下の画像をご覧下さい。
キャンペーンをクリックしましたら、タブを「設定 > デバイス」とたどります。
そうすると、下部に「パソコン/フル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末/フル インターネット ブラウザ搭載のタブレット」と表示されますので、そこの「入札単価調整比」を「-100%」にします。
それで、-100%にした端末に表示がされなくなるそうです。
こりゃあわからんわ。。。
最近アドワーズが凄く複雑化してきている気がするのは私だけでしょうか。
インターネット広告全般に言えることだと思うのですがものすごく複雑な印象があります。
複雑なものをわかりやすく伝えて欲しいと思う今日この頃です。
高校生がWebでやっている事って何なの?
リクルート進学総研さんが、全国の高校生を対象にWebの利用実態調査をされていました。(調査結果はこちら)
Googleのデータを見ても、16歳~20歳ぐらいの層の方々がネット上で何をやってるんだろうか、というところはデータとして(私が)よくわかっていませんでした。
なぜかあそこの世代だけどのサイトもユーザーシェアが凹んでるんですよ。
LINEが流行ってるとか、Twitterも流行ってるとか、ニコ動が人気あるという話自体は聞いていましたが。
今回、そのあたりもデータとして出ていたので、コメントつけつつ簡単にご紹介したいと思います。
Facebookページの「ファン数」と「エンゲージメント率」
ネットライブの市場規模は2020年に7400億円を超える
少し前のデータなのですが、矢野経済研究所の調査で2020年のビジネス向けライブ映像配信サービス市場が7400億円を超えるという発表がありました。
2010年は6.4億円。10年間で1000倍以上の予想です。
私は当ブログやその他の場所でネットライブのビジネスユースは確実に意味のあるものになるということを言っているのですが、この調査データはそれを後押ししてくれるようなものとなりました。
いろいろ調べていると、そのほかにも参考になるデータが出てきたので、ちょっとまとめてみたいと思います。
earth music&ecologyが新しい客層を取り込むための挑戦と過程が面白い
ファッションブランドの「earth music&ecology」が、新しい客層を取り込むために初音ミクとのコラボレーションを行いました。
アスキーの取材記事を読んで、実際にコラボを決めるまでの課程やお客さんの反応というところで非常におもしろいなと思ったポイントがいくつかあったので、自分なりのポイントをまとめたいと思います。
PCのデバイス接触時間までもが下がっているというデータが
アスキー総合研究所の所長コラム「戦後最大のメディアのイス取りゲームが始まっている」を読んでいたところ、びっくりするような統計データがあったので、ご紹介します。
私は記事の本筋よりも、このデータにびっくりしました。
ウェアラブルコンピューターが身近になったら広告はどうなるか
現実に情報をオーバーレイヤーするというアイデアは、日本ではかなり昔からアニメやマンガで一般的で、一種のあこがれというか未来感というイメージでとらえられており、最近では実際にゲームなどで利用されていたりします。
そして、一昨日のGoogleGlassのニュース、今朝のワイドショーでも取り上げられるほど話題になっています。
あれいいですよね。私も欲しいなーと思いました。
ちょっと私はひねくれているので、こうなったときにウェアラブルな端末に表示される広告ってどうなるんだろう?ということをかんがえてみました。妄想とも言いますが。

















