我が社のスローガン

来期7月からの大きな体制変更に向け、幹部が中心となってスローガンを考えた。

が、やっぱり考え直すことにしたので以下は白紙に戻った。

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「Justを探し、笑顔を創る会社です。」

クライアントや消費者に本当に望まれていることを一生懸命模索し提供することを信条とし、その結果としてクライアント、消費者、そして我々みんなが笑顔になりましょうという意味を込めている。

経営とは何だろうか

私は会社を経営するということを仕事にしている。

お金のことを把握して諸々考えたり、他社との連携を考えたり、次どうやって今よりいい仕事を取るかということを考えたり、その結果として社内外の問題をつぶしたりということをやっている。

1/3ぐらいは担当としての仕事もしている。

勿論ただぼんやりこれらの仕事をしているわけではなくて、今よりも少しでもいい仕事をするように、という気持ちは仕事を始めて以来ずっと持ち続けている。

この考え方で、自分も会社も少しずつだけど成長してきたと思う。

これまで、アジャスト(私の会社の名前です)とは、経営とは、などと深く考えなくても、前よりも少しでもいい仕事をやろうという心がけで、たくさんのクライアントから声がかかるようにもなってきたし、会社は13年間つぶれないでまわっている。

ただ、最近それだけでは何かもったいないというか、すべきことをしていないというか、これでいいのかという気持ちが出てきていて、ともかく私は本当の意味での経営をしていないんじゃないかと考えるようになってきた。

昨日、とある交流会で知り合った某SI会社の会長さんに、採用の手法について相談をしに行った。

その時に、ふと気づかされたことがあった。

経営者とは、理想、目標などのメッセージを中にも外にも大声で発する役割があるのだと。

大きなかっこいい旗を持って「カモンエブリバディ!」と言えなければならんのだと。

そして、この旗の下に集まりたいと思う人たちを集め、逆にこの旗の下には居たくないと思う人たちとは別れなければならないのだと。

スタッフ、クライアント、協力会社、いろいろな人が居る。

その人達に対して、我々の成し遂げようとしていることは何かということを声高に言い続けなければならないということを意識することが出来た。

そうすることで、アジャストという会社がどういうものかが非常にわかりやすくなる。

わかりやすくなれば、スタッフもクライアントも協力会社も、うまくやれる人たちが自然と集まってくるはずである。

そのための旗を作ることと、旗を思いっきり振り続けること。

これが私が足りないと思っていた経営なのだろうと思った。

今、旗として掲げられることはすでにある。

少しでもいい仕事をという心がけ。そして必ずやり遂げるという気持ち。

まだ大きくてかっこいい旗ではないが、これは私の中で長年ずっと持ち続けてきたことであるし、社内でもことあるたびに言ってきた。

自画自賛でも何でもなく、スタッフは皆この気持ちを持っていて、その結果がこれまでの成長に現れていると思う。

まずはこれをもっと明確にわかりやすく常に内外に言っていきたいと思うし、満足せずによりよい旗を振れるようにしていきたいと思う。

目が赤え

こんどは目が赤くなってきてしばしばして目やにがすごい。

結膜炎だな。

子供のプール熱(アデノウイルス)をうつされて、だらだらと治っていない状況が続いている感じ。
熱は出したので、目で終わりでしょう。

声はなんとか出るぐらいになった。

声がでねえ

昨夜から声がでません。
急に。

プレゼンは今回はメインで話す役ではなかったので大丈夫で、声が出ないネタで場が和んだので良かったのですが、出ないんですよ。

明日取材なんですよ。。。話せないとまずいなあ。。