運と縁を引き寄せる方法

最近、運とか縁とかいわれているものは、人生において非常に重要だと考えるようになった。

また、それらのものは心がけ次第で自分の方に引き寄せることが出来るということもなんとなく分かってきた。

これまでは運とか縁とかいうのは神様がコントロールしているように思っていた(究極的にはそうなのかもしれないけど)。

でも今は有る程度は意識して引き寄せることができるという風に感じている。

まだ完全につかみきっているわけではないので、スマートにまとめることはできないが、

結局、運がいいとか偶然いいことがおこるというのは、自分が何かをやっているからそうなるわけであって、なにもしないでいれば、運が良いと思うこともないし、いいことだと思えることがおこることもない。

普段何気なく歩いていて100円を拾うこともラッキーだ。これは歩いてないとおこらないラッキー。

曲がり角で可愛い女の子とぶつかって、そこから恋がはじまる。これも偶然の縁。

だから、たまたま運や縁がくるのを待つのではなく、つかみに行けばいい。

100円拾いたかったら、たくさん歩けばいい。外出するときに電車使わずに歩いていけば、あるく機会が増やせる。

曲がり角で可愛い女の子にぶつかりたかったら、曲がり角を曲がりまくればいい。

悩んでいることが有れば、いろいろな人にあって話をしたりするなかで、自分の考えていること、悩んでいることをぶつけてみる。

はたまた何の気無しに、誰かに親切にしてみる、コミュニケーションを取ってみる。動いてみる。

そうすることで、今の悩みや問題を打開することができるヒントが会話の中に出てきたり、そもそも人と知り合うこと自体がプラスに働いたりする。

そうすると、運が良いと思えたり、縁があったとなる。

というかそれが運とか縁とかいうものではないかと思う。

地方と中央

今新しい事業を立ち上げている途中というのは何度か書いていますが、その過程で以前から思っていた地方と中央をつなげるというアイデアが出てきた。

いけそうだ。早速動いてみることにした。

地元への恩返しも少しずつやれたらうれしい。

ビジョン

ある程度頭の中で固まってきた。

まず、これからも基本は「よりよいコンテンツをWEBで配信することが会社の使命」ということ。

そのために、今現在は3つの事業を行っている。

  1. WEB制作事業
  2. WEB技術者常駐事業(準備中)
  3. メディアコンテンツ事業

1つ目と2つ目の事業に関しては、お客様のWEBをいかに良いものにするかということを主題としてやっている。

3つ目のメディアコンテンツ事業は、自社でメディアをもってコンテンツを運営しましょうという事業。

今のところ売り上げ比率で言うと、7割~8割が制作事業になっている。

上記を踏まえ、これからは「よりよいコンテンツをWEBで配信することが会社の使命」という基本をおさえつつ、もう一歩先に進んでいく。

今後は少しずつ、我々自らの手でコンテンツを企画し、その受け皿となるWEBサイトを自らの手でつくっていく。

お客様のためのWEBサイトとは違う切り口でWEBサイトをつくることで、より世間に対して何かを還元できるのではないかと考えた。

よって、3つ目のメディアコンテンツ事業を充実させることをこれから5年の課題としたいと思う。

1の事業で培ったノウハウをもとに、2の事業で更なる前線のニーズを知る・より深く技術を突き詰めていくことをしながら経営の安定化を図り、その上で少しずつ新しい自社コンテンツを充実させ5年後にはしっかりと収益が得られるコンテンツをいくつか持つ。

もちろん、これは勝負!という自社企画が出てきたときは融資を受けて挑戦するということも考える。

これを、今の明確なビジョンとして掲げたいと思う。

NHKスペシャルの衝撃~企業広報が「覚悟」すべきディスコミュニケーション

NHKスペシャルの衝撃~企業広報が「覚悟」すべきディスコミュニケーション

弊社はグローバル展開もしてないし、支店もないのでまだここまで気をつける必要は無いけれど、国や地域、人によっての広報・広告活動というものは全く違ってみられてしまうのだな、ということを認識させられた。

ただ、それは文化が違えば仕方のないことであり、それを言っていたら何も出来なくなってしまう。

だからこそ、1発の間違いですべてをパーにすることを避けるために、ユーザーとはたくさんの接点を持ちつつ、間違いが起こったときには迅速に対応をすることが重要。

出荷間近のスイカ計約90個を割った小3男児と小2男児を補導

出荷間近のスイカ計約90個を割った小3男児と小2男児を補導

こういういたずら昔やらなかった?

そりゃあえらく怒られましたし、今でも悪い事したと思ってますが。

極論だけど、家の中でぐちぐちネットで悪口合戦してる子供よりは健全な気もした。

スイカ割るのもとってもだめな事だけど。

燃料高騰で帆船による海運が復活

燃料高騰で帆船による海運が復活という記事を読んだ。

ミネラルウォーターを皆さん飲むと思うのですが、あれも海外から持ってくるのに船を使ったりしています。

燃料高いから、ミネラルウォーターの値段が高くなってしまう、利益が薄くなってしまうから帆船を使っているという事なのですが、これは商売の視点から見ての判断でしか無くて、実はもっと大事なことがあると思ってます。

それは、船でものを運ぶために二酸化炭素が放出されているということ。

ミネラルウォーターを買うと発展途上国に水をプレゼントも良いんですけど、帆船使ってクリーンに運んでますというのはすごい大事な気がする。

あとちょっと切り口変わっちゃうけど、最近許せないのは、燃費がいい車に買い換えよう!というキャンペーンが有ったりすること。

確かに燃費良くなるかもしれないけど、その車1台つくるのにどれだけの二酸化炭素放出したのか考えてるのかと。

プログラマ宴会に向けて地道に準備

残念なことに今のところ誰もプログラマ飲み会に参加表明無し。。

あたりまえっちゃー当たり前なんですけどね。いきなり誰に対して言うわけでも無く、プログラマの方飲み会しましょうって鳴いてるだけなので。

どなたか、良いアイデア無いですかね。

まあそれはそれとして、交流用に色々準備は進めたり。

明日から、プログラマの求人広告がスタートします。

ああ、飲み会の目的はプログラマのスカウトでは無いですよ!

マジで恋するJet

Jetの”Are You Gonna Be My Girl”と、広末涼子の”MajiでKoiする5秒前”のイントロが酷似していることに気づいた。
やべえ、イギーポップ怒るぞこれ。
怒んないって。

子どもたちに見せてほしくない

興味深い記事がありました。

ちょっと引用します。

この間もタクシーに乗った時、私のことをメディア関係者だと知った運転手が、こういう話をするんですね。「私たちにとってギャンブルは息抜きです。ただ、射幸性が低いものでないと、娯楽にはならない。パチンコは、1000円で何分遊べるかわかりますか? 1時間で1万円は軽く消える。あれほど射幸性が高く、多くの人の生活を直接圧迫しているギャンブルはないんですよ。そういったもののCMを、子どもたちに見せてほしくないんです。それを無自覚に流している民放は信用できない」と。この声は、多くの視聴者の意識と一緒だと思うんです。

確かに最近テレビというメディアは良くない方向に行ってるなーと思うのですが、じゃあ我々インターネットというメディアを扱っている人間が総じてそのあたりをしっかりしているかといわれればそういうわけではないと思います。

この現実をきちんと認識して、この先メディアとしてのインターネットが発達していくときにも忘れずに、プロとしてしっかりとやっていきたいと思います。

御苑会

昨日の夜は、御苑会という新宿御苑界隈の会社の経営者が集まる会に行って、要は飲んできました。

※ご興味有る方、新宿御苑界隈でなくても参加できるので言ってもらえればご紹介します。

私は正直右も左も分からない、何をやるにも勉強しなければならないぐらいのひよっこなんですが、ベテランの方々にかわいがってもらってます。

同世代の経営者さんもいっぱい居て、実際色々助けてもらったりとか。

面白かったのが、2次会で時計がてっぺんをまわった頃だったか、とある会社のベテラン経営者さんが、

「青木くんは小金持ったら絶対愛人つくると思う」

と言いだして、隣にいた兄貴分の経営者さんも

「俺もそう思う」

みたいなこと言いだしたので、100万円かけました。

私が愛人つくったら、100万ずつ払いますが、50歳まで愛人つくらなかったら100万円ずつもらえることになりました!

私が50歳になるまで死なないでくださいよと言っておきました。

今は貯金20万です。ぐは。賭に勝ったら220万円。

こんな社長。33歳の夏。

さあ、ロト6を買おう。