雑記

アジャストの社長を退任します&ストランダーの代表を続けます

すっかり書き忘れていたのですが、2020年3月に、株式会社ストランダーを設立し、代表取締役に就任しました。
ストランダーは、ソーシャルキャストの事業運営会社として設立したのですが、ソーシャルキャスト事業だけをやるつもりはないので、しばらくしたら何か新しいものを表に出したいと思っています。

ここ最近は社長という立場ではあったのですが、ほとんどのリソースをソーシャルキャスト事業に費やしていました。会社として伸ばすべき事業、伸びる事業であるという役員の合意のもと、ここ2~3年はそんな感じでした。

で、この6月末で、アジャストの社長を退任することにしました。
先述のストランダーを作ってそちらの代表に就任したのは、ソーシャルキャスト事業ごとそちらに移して、もっと身軽に好きなようにやらせてもらうためです。

アジャストにはなんだかんだ18年ぐらい務めてまして、そのうち社長だったのが10年間ぐらいだったと思います。
きちんと線引きして頑張ろうと思ってアジャストの退任を決めたんですが(役員も降りるので、アジャストに籍は残りません)、このタイミングになるとやっぱりなんだか感慨深いです。

もともと私はWebのデザイナーでした。
デザイナーとしてWeb制作会社のアジャストに入社し、制作事業を十数年やったあと、ソーシャルキャストを作って世に出しました。
ソーシャルキャスト事業をやっている間もWeb制作についてはなんだかんだ顔つなぎだったり、ちょこちょこいろんなことをやっていました。

ストランダーは、Web制作会社ではありません。
インターネット上のシステム・サービス提供を事業とする会社です。
私の仕事のキャリアのスタートはWeb制作といっていいのですが、2020年6月で、さっぱりとそこから卒業です。
もちろん、Web制作時代に得たノウハウはすごく大きくこれからも業務に活かしますが、請け負う仕事としてはおそらくもうやらないしかかわらないでしょう。
そういう意味でも、感慨深かったりします。

ちなみに、誰もお疲れ様といってくれんなぁと思っていたら、妻が言ってくれました。
Twittrのフォロワーの皆さんもお疲れ様と言ってくれました。

ストランダーはゼロから全部自分で作ってみました。
結局、分割子会社の設立登記の手順がうまくわからず、手助けしてもらった部分もでちゃいましたが、とりあえず登記から業務システムの導入まで全部自分でやってみました。手垢つけたかったんですよね。
最大限の愛着を持ってストランダーを運営していきたいと思っています。

ストランダーを運営する上での1つの目標は、ストランダーを継げる人を育てることです。
人が育っても、継ぐ会社が汚かったら継いでくれないでしょうから、会社のお金周りには気を付けて、きれいにしておきたいと思ってます。

すごいスピードで走るのは得意ではありませんが、一歩一歩前進するのは得意です。
これからもこつこつ頑張っていきたいと思います。

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