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ウェアラブルコンピューターが身近になったら広告はどうなるか

現実に情報をオーバーレイヤーするというアイデアは、日本ではかなり昔からアニメやマンガで一般的で、一種のあこがれというか未来感というイメージでとらえられており、最近では実際にゲームなどで利用されていたりします。

そして、一昨日のGoogleGlassのニュース、今朝のワイドショーでも取り上げられるほど話題になっています。

あれいいですよね。私も欲しいなーと思いました。

ちょっと私はひねくれているので、こうなったときにウェアラブルな端末に表示される広告ってどうなるんだろう?ということをかんがえてみました。妄想とも言いますが。

これが例のイメージ動画です。かっこいいよねー。

しかし今のところ広告っぽいものは表示されていない様子。

ちょっと話題を変えます。
現在、Googleがあなたのどのような情報を保持しているか、知ってますか?

Googleアカウントを持っている人は、こちらのサイトにアクセスしてみてください。
で、左のメニューの「ウェブ上の広告」を押してみてください。 どうでしょう?

カテゴリという名称で、あなたの 閲覧したWebサイトの履歴から趣味嗜好が表示されています。
また、予想される年齢と性別が表示さています。

現状でも、この程度の情報を保持していてこれを利用してGoogleさんは広告を出してきているわけです。

ちょっとどこの情報かは忘れてしまったのですが、天気や気温で広告を出す特許をGoogleがとったとか取らないとかいう話がもう出ています。
今では携帯端末を通してあなたがどこにいるかがすぐ分かるので、今の天気、気温、なども広告を出すための判断要素として使われます。

iPhoneやandroid端末。いま持ち歩いてますよね。

こういった端末でも位置情報を取得することができますから、趣味嗜好、年齢、天気などで広告を表示させることはできるでしょう。

現在の携帯端末とウェアラブルコンピューターの違いってなんでしょうか?

google Glassだと、常に視界にオーバーレイヤーして情報が 表示されますね。
iPhoneやandroidだと、見ないと情報は見れません。

すなわち、視界に広告が強制的に表示されるようになります
雨が降ってきたら、傘はどうですか?という近所の傘屋の広告が表示されまくるのです。
ウザイのです。相当。

こうなると、広告は今とは違ったマナーを考慮して作らないといけなくなるでしょう。
「○○ゲー、月額無料 !」とか自分の視界に頻繁に表示されたらどう思います?見なきゃ良いってレベルじゃ無くなります。

まとめですが、どっちにしても視界にオーバーレイヤーしてくるウェアラブルコンピューターは楽しみです。(まとまってない)

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