ネット動画, 雑記

テレビが終わる終わるっていうけども

2023年テレビCM崩壊 ー 博報堂生活総合研究所の暗示

この記事を読んで考えたことをいくつか。

僕は、テレビには良さが確実にあるので、テレビコンテンツの作り手が工夫をすることでテレビ局は生き残れると考えてます。

思うに、テレビ(電波放送)の良さは、インフラ的に生放送に強いという事です。

インターネットの生放送の場合、技術的な課題があって、映像の送信から視聴が数十秒ずれる場合があったり、大規模な人数の同時視聴に耐えうるインフラや設備が整えにくかったりします。

たとえば、紅白歌合戦の国内全視聴世帯(※1:たぶん2400万世帯ぐらい)に、数秒以内の誤差でリアルタイムにコンテンツを送信することは、現在のインターネットのインフラと技術ではできないです。

だから、この技術的な特徴を強調するようなコンテンツをしっかりと作っていけばいいのではないでしょうか。

ちょうど別の記事を見かけまして、サンテレビなんですけども、

<地方テレビ局の生き残り策?>あまりにも頑固な「神戸おっ!サンテレビ」ことサンテレビの美学

阪神タイガースの試合中継を全試合終了時間までやるという、非常にとがったことを昔からやられています。
こういうのをもっともっとたくさんやったらいいのではないでしょうか。
そこに、新しい価値が生まれてくるような気がしてなりません。

歌手とかのライブを見て盛り上がる人をライブ中継するとか。生ドラマとか!
前に、燃える暖炉をずっと放送したっていうのが話題になっていましたけど、そういうやつとかですね。

根拠はまったくありませんが、そう思いました。

あと、テレビが高齢層や貧困層だけのものになる、という記述があったのですが、それの何がいけないのか?という疑問はありました。

※1:政府統計世帯数2,014年紅白歌合戦視聴率よりだいたいな感じで計算

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