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ネットライブの市場規模は2020年に7400億円を超える

少し前のデータなのですが、矢野経済研究所の調査で2020年のビジネス向けライブ映像配信サービス市場が7400億円を超えるという発表がありました。
2010年は6.4億円。10年間で1000倍以上の予想です。

私は当ブログやその他の場所でネットライブのビジネスユースは確実に意味のあるものになるということを言っているのですが、この調査データはそれを後押ししてくれるようなものとなりました。

いろいろ調べていると、そのほかにも参考になるデータが出てきたので、ちょっとまとめてみたいと思います。

ニコニコ動画のデータ(ドワンゴ社・決算説明資料より)

2011年9月末

  • 会員:2369万人
  • 有料会員:139万人
  • 平均PV(1日)
    →動画:9247万
    →生放送:778万
  • 平均滞在時間
    →動画:107分
    →生放送:66分
  • 年代別会員構成比
    →10代:19.6% 20代:44.1% 30代:21.6% 40代:9.1% 50代:2.9%
    ※特筆すべきは20代のユーザー数。日本の20代人口1408万人に対し、1043万人が会員であるということで、カバー率74%となる。

USTREAM

以下は全世界でのデータ(2011年3月)。INTERROPでのUSTREAM ASIA 中川社長の発表

  • 視聴者:6500万人
  • 登録ユーザー:1050万人
  • ライブ視聴数:25000万回
  • 平均視聴時間:20分

ライブ放送は非常にパワーのあるコンテンツです。
仕事の話になりますが、ニコニコ動画、USTREAMの活用や、弊社ソーシャルキャストの導入など、いろいろとお手伝いできると思います。是非ご相談ください。

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