メモ

僕の人生においてインパクトを与えたゲームベスト5 #5games

アジャイルメディア・ネットワークの徳力さんのエントリーを読みまして、うおおなんか俺も書きたい!という興奮を禁じ得ず書きます。

私もバカでは無いかと自分で思うぐらいゲームが好きで今でも大好きです。

※前置きの文が長くなりすぎたので、最後尾に移しました。お暇でしたらお読みください。

そんな私の5位から、、書きます!

 

5位 ファイナルファンタジー11

たしかこれは、働き始めた年にサービスインしたゲームで、その当時の同僚と一緒に始めました。

3~4年ぐらいやってたと思うのですが、レベリングのPT探しにえらい時間がかかったなぁというのと、ひたすらレベル上げしてたというのと、釣り竿を輸出してもうけてたなという記憶ぐらいでちょっと印象は薄いです。
大分昔でもありますし風化したのかな。

ジュノいくまでがとっても楽しかったイメージです。

でもなんで5位にしたかというと、結婚した後もやり続けていて、土日をまるまるこのゲームに使っていることに嫁がいい加減に腹を立ててえら いことになった、それぐらいはまり込んでやっていたんだなと自分で客観的に理解しているので、5位にせざるを得ないかなという感じです。

 

4位 タクティクスオウガ

シミュレーションRPGの傑作です。

動かす位置を少しミスるだけでステージクリア不能になるという鬼畜な難易度にゲーマー魂が刺激されないはずは無く、ほんとうに楽しんでやったなあという記憶があります。

当時は寮に住んでいたのですが、寮の友人とみんなでやったのも楽しい思い出。
そのあと一人でねちねちやったのも楽しかった。

今やってるゲームをプレイする時間の他にゲームをする時間がとれるようならまたねちねちとやりたいゲームです。
石化させて石なげてトレーニング。

カチュア姉さんに踏まれたい。

 

3位 ファイナルファンタジー4


スーファミ発売と同時にリリースされたゲームだったと思います。
高校受験終わった後でやりまくりました。そのあと大学時代にもやりなおしたり、何回クリアしたか良く覚えてません。

何が好きかって、リディアが大人になって出てきたところとかそういうことでは無くて、スーファミ版を最初にやったとき、音楽にびっくりしてちびりそうになりました。
はじめて洞窟に入ったときに流れた壮大な音楽や、通常戦闘の音楽、四天王との戦闘音楽、赤い翼の音楽などなど、音楽がすごい印象に残っているゲームです。

ストーリーもすごい良くて、没入していってしまう感じ。
RPGの中では一番すきなタイトルです。

リディアの話だしましたが、4ではバルバリシアが好きです。ほぼ全裸。

FFシリーズで一番好きなキャラは6のセリス将軍です。
今でいうクーデレですよね。

 

2位 メタルギアシリーズ


小学生の頃はMSXというパソコンしかもっていませんでした。
だからこそ、初代からメタルギアをプレイできたので結果としては良かったです。

初代のレビューを雑誌で読んだとき、「えっ?こんなかっこいいゲームあるのか!」という印象でした。
敵に見つからないで潜入するっていうルールがすごい新鮮だった。

初代をやった私は、もちろんソリッドシリーズもやり続けました。

ソリッド1ではサイコマンティスの「ヒデオ」にまんまとやられ、TVのリモコンをいじり、
ソリッド2では、スネークがちょっとしか操作できないことにがっかりし、
ソリッド3ではBIGBOSSの誕生シーンで感動のあまりTVの前で敬礼をしました。
ソリッド4の最後、老人になったソリッドとリキッドが殴り合うシーンでは、嫁が「あつくるしい」というクレームを入れてくる中、目から汗を流しながらプレイをしました。

4でシリーズが終わってしまい、かなり寂しい気持ちになったゲームです。
ライジングはちょっと・・・・。

 

1位 ウルティマオンライン


どうやっても1位はこれになります。Bank!Guard!

RPGをやりすぎていた私は、RPGに出てくる人物が全部プレイヤーになるゲームが出れば良いのにという妄想をしていました。

1996年頃だったと思います、雑誌だったかなんだったか忘れましたが、

海外のゲームでウルティマオンラインというのが開発中である。現在テストをやっている。画面に出てくるキャラクターはほとんどが他のプレイヤーが操作していて、ものを売り買いしたり、協力して敵を倒したり、一緒に強盗をしたり、はたまたプレイヤーを殺してしまってすべてを奪ったりすることが出来る。また、マップ上に自分の家を建てることができる。

これを読んだ瞬間、このゲームをやるべきであるという判断が下され、バイトでお金を貯め、安いという噂のマーハポーシャでWindowsPCとOSを購入し、テレホーダイを契約しました。
海外にゲームサーバがあるということで、プロバイダーも海外への回線が太いという噂のIIJに変更しました。

私にとっては、それほどのインパクトがあるゲームでした。

しかし、当時はインターフェースもなにもかもが英語のみ。
プレイヤーもほとんどが海外の人で言葉に苦労しました。
特に商売のやりとりは苦労した。。。
おそらくこの時期が一番英語が出来ていた時期だったように思います。

言葉を乗り越えた後も、ゲームの世界自体がハードコアでした。
よわっちいうちは、一歩街の外に出るだけで殺されて身ぐるみはがされます
どうしていいやらわからず、裸で走り回っても殺されます
なれてきて外に出られるようになり、鉱山に出かけて鉱石を掘っていたのですが(鉱石を売って生計を立てていた)、掘った鉱石を奪いに悪党が現れ、また殺されてすべてを奪われます
ともかく最初は転がされまくる。鹿相手に戦闘の練習をしていると殺されて身ぐるみはがされる、隣町まで走っていると殺されて身ぐるみはがされる。

やっとなれてきてお金も貯まってきた頃に、家を安く売ってやると言う相手に莫大な金をだまし取られました
パンを食べたら毒が仕込んでありました

なんだろう、このゲームはこういう思い出がほとんどなんですが、とにかくゲームの中で生活しているという感じがしていました
ものを作るのも、材料と道具をつかってトンテンカンとやったり、というのもすごい新鮮な感覚でした。

協力しないととてもやっていけないので、友人も自然とたくさん出来て、なかでもミネソタの中学生とは仲良くなって、いつも鉱山で一緒に働いてました。
そいつに、武士道ってなんだ、って聞かれたときは、英語でどう説明して良いかほんとに悩んだ(笑)。

このゲームも3~4年続けたように思いますが、ハードコアなルールでなくなってからおもしろく感じなくなり、ちょっと距離を置き始めた感じです。
その後も2~3年ごとに1回アカウント復活させて少し遊んだりしてます。

今もいろんなMMORPGをやりますが、このゲームよりおもしろい!っていうのは無いです。思い出補正もあるのかもしれませんけど。

 

前置きではしょった文:

私はゲームのキャリアをMSXというパソコンでスタートさせました。
おかげで初代メタルギアやスナッチャーという、小島秀夫氏の若い頃の作品をリアルタイムでプレイできたりしていたのですが、やっぱりMSXではもの足りず、高校に入ってやっとこさファミコンとスーパーファミコンを入手。
小中学校時代に友達の家で眺めていたファミコンゲームと最新のスーファミゲームを 必死でやりました。

大学生の頃は今は無き吉祥寺のフラゲ店に通い詰め、入荷の時間を見計らって「○○って今日発売ですっけ?」という合い言葉を店員に投げかけていました。
そして「俺がゲーム作ったら絶対おもしろい!」という強い信念のもと、ゲーム会社の就職試験をうけるも全部落ちました。
そんなにゲーム好きそうに見えなかった大学の同級生は任天堂でゼルダ作ってます。なんか納得がいかない。

失意の中会社勤めをはじめてからもあんまり変わっていません。
財力がついたので逆にひどくなっているかもしれません。
やりたいゲームがあったらハードウェアとセットで購入していたので、ゲーム機はほとんどあります。
うっかりamazonで予約注文した新作がkonozama状態になって2~3日届かなかったりすると泣きそうになります。

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