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国内の主要なゲームライブ放送サイトまとめ

細かいものも上げるとかなり沢山になってくると思いますが、それなりの規模感、番組数、視聴者数がある、国内でも利用されているライブ放送サイトをまとめてみます。

いくつか以下に挙げさせて頂きますが、PS4のシェア機能などのこともありますので、今後は「ニコニコ生放送」「Twitch」「USTREAM Games」の3サイトが日本ではポピュラーなサイトになっていくのではないかな、と考えています。

ニコニコ生放送

国内でゲーム生放送をやって不特定多数の視聴者と楽しみたい!となるとまずはニコニコ生放送という選択肢になります。
配信ビットレートは低くなっていますが、視聴者とのコミュニケーションという点では、他にはない独特なポイントを持っています。

  • 画面を流れるコメント
  • 不特定多数のユーザーが番組にリーチしてきやすい導線設計
  • コミュニティの概念
  • 雑多さ、賑やかさの演出
  • 番組時間は30分くぎり(有料での延長など可能)
  • 独特で特殊な雰囲気

ニコニコ生放送はユーザーの回遊性が高い設計になっているので、とりあえずやってみたという感じでも、数名は視聴者がつきます。
そこから創意工夫して、視聴者を増やしていくという楽しみ方もあります。

番組数に関しては、ゴールデンタイム(20時〜24時頃)には、ゲームジャンルだけで1000は超えます。
PS4での配信には春頃対応するとのことです。

現状、日本国内で「ゲームライブをやろうかなー、見ようかなー」というユーザーは、まずはニコニコ生放送に行くのでは無いかな、、というレベルのサイトになっています。

Twitch

justin.tvのゲーム配信専用ブランドサイトとして立ち上がったのが、Twitchです。最近日本人の配信者も増えてきているようです。

  • 高ビットレート配信が可能
  • 番組の時間に制限がない
  • ゲームライブ専門のサイトなので、UIがゲームに特化している
  • すっきりしている
  • 日本語に完全対応しているわけではない

海外のゲームライブとなると、ここでやる、見るのがスタンダードになってきつつあるように思います。
日本人の配信者もだいぶ増えてきていますし、PS4対応でかなりユーザー数も増えそうです。
ニコニコ生放送と同時配信を行っている方も多いです。

USTREAM Games

ようやくか、という感じで立ち上がったUSTREAMのゲーム用ブランドサイトです。
USTREAMでゲーム放送をやる人も結構いたのですが、サイトの回遊性が非常に悪いため、USTREAMのみで番組をスタートさせても、見てもらう人を集めるのが大変でした。ですので、USTREAMはすでにコミュニティを持っている方だったり、こぢんまりやったり、という方が主に利用していたような印象でした。

Twichの大成功で焦ったのだと思いますが、PS4対応と同時にゲーム専門のブランドサイトを立ち上げてきました。
特徴としては、Twitchとほぼ同じような感じの模様です。

YouTube Live

YouTubeのチャンネル登録者数が100名を超えると、Live放送ができるようになります。
高ビットレート、時間無制限で行えますが、視聴者とのリアルタイムのコミュニケーション機能が弱いです。
現状ではまだまだ使い勝手が悪く、ゲーム特化ということではないのであまりやっている人を見かけませんが、大規模なゲームタイトルなどが公式放送を行ったりしています。
なお、ゲームライブではなく「ゲーム動画」ということになると、YouTubeとニコニコ動画が日本では2強となります

Cave Tube

最近配信者の間で少しずつ名前がでるようになってきたサイトです。
国内の個人?が運営されているようです。P2P技術をつかった仕組みを提供されています。
僕はここで放送したことがないのでどのような仕様になっているかはちょっと分からないですが、こぢんまりやりたい人が集まっている印象です。


ゲームに特化しているわけではありませんが、スティッカムやツイキャスなどもあります(割愛します)。
ツイキャスに関しては、若年層がかなり多い印象で、高校生が学校から生放送しているなんてこともありました。

その他にも、多数ライブ放送が可能な仕組みを提供しているWebサービスがあります。
こちらのまとめをご覧頂くと良いかと思われます。

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