ネット動画, 雑記

小さな動画にも価値がある

僕は、ネットにアップロードされている動画や生放送が大好きです。
趣味ではずいぶん前から生放送をやったり、動画をアップロードしたりしてきました。
もちろん、映画も好きだし、スポーツ中継を見るのも好き。

映画やスポーツは、テレビや映画館でみることができます。最近ではネットでも見られるようになってきましたね。

猫が鍋に入っている動画や、お父さんが運動会で転ぶ動画、ゲームのプレイ動画はテレビや映画館で見ることはめったにないです。
インターネットにはごろごろ転がっていますが!

僕は、テレビ局や映画会社によって作られた大きな動画も好きですが、個人や小さな会社によって作られたような小さな動画もすごく好きです。
むしろ今は、小さな動画の方を愛してやまないかもしれません。

先述した趣味を通じて、個人がアップしているわけのわからない動画や生放送でも、ものすごい価値を感じて必死で見ている人がいるのだということも、肌で感じてきました。
熱中していた当時は方々で熱弁をふるって、何を言っているんだこいつは、という顔をよくされました。。。

ちょっと脱線しましたが、いま自分が仕事でやってることに到達するまでのプロセスはいろいろありました。
しかし、

「小さな動画にも価値がある」

ということは、プロセスを経てしっかり腑に落ちていて、現在の軸になっています。

なので、小さい動画だとしても、マネタイズしたり、自分の専用サイトで配信したり、クローズドな環境で配信したりということができていいはずだと考えています。

だから僕はこれから先も、簡単に専用の配信サイトを整えることができて、マネタイズできて、見せる相手を制限することもできるプラットフォームを作り、皆さんに提供していきたいと思っています。

小さな動画の価値を大切にするためです。

来月ごろには、ソーシャルキャストの新バージョンもリリースできます。
新しいバージョンを作るにあたっては、「小さな動画にも価値がある」ということをしっかり軸にして考えました。
どのような評価になるのか、不安はありますが、すごく楽しみです。

P.S.

  1. 面白い動画によくついている「振り込めない詐欺」というタグには非常に影響を受けました。
  2. ドグマ風見さんの生放送で、氏が「これだけ手間も金もかけてやってもお金が全く入ってこない!」とふざけてぼやいていたのも、事業を始めようと思ったきっかけの1つです。
  3. 個人に限らず企業などでも、予算がかけられないけど、ちゃんと表に出せたらなぁっていう動画もたくさんあります。そういうのも含めて「小さい動画」というくくり方です。

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