雑記

見えない階段でもう一段のぼるという事

この前から、自分や仲間、会社の成長というところをもっとしっかり考えていかないといけない時期に来ている、ということを書いています。

成長するということは、意識しない場合と意識してやる場合とがあると思っているのですが、どっちにしても何かを一つ一つ積み上げないと達成できないものだと考えていて、日ごろの業務の中でできなかったことを1つずつできるようにしていくこともそうですし、まったく見当のつかない仕事に突撃していって道を作るという事も積み上げるという事だと認識しています。

ちょっと話は変わるかもしれないのですが

僕がアジャストという会社を成長させたいと思うに当たり、やっぱり制作会社としてだけやっていくのは難しいと思っていて、何かしらの事業をつくっていかなければならないと考えています。
これは会長の渡邊とも認識が一致しています。

なので、ここ10年ぐらいは何とかして「事業」を作ろうとしてきていて、実際いろんなものを作ってきました。
僕がやったものもあれば、渡邊が旗を振ったものもありします。社員が企画したものもあります。

このほかにも、今はもう無いものもありますし、他社さんに譲ったものもあります。
ここに書いていないリリースできなかった物もあります。
現状自社事業としてのこっているのは後半3つです。

僕は今

ソーシャルキャストの事業を主に担当しています。
去年の夏ごろから結構いい具合に伸びてきています。

ただ、「俺ら事業会社だぜ!」と胸を張れるレベルになってるかというとまだそこまでにはなってきていないという客観的な評価です。

早い段階でソーシャルキャスト事業を会社の売り上げ構成比で半分ぐらいにまでは持っていきたいと思っていて、思ってはいるものの現状踊り場にたどり着いてその先ののぼり階段が良く見えないという状況です。

契約数はだんだんと増えてます

ただ、今のペースで契約数が増えればそれでいいとは思えなくて、もっとペースあげたいし、でも何をやったらペースがもっと上がるのか、というか意図的にあげることができるのかということを探して、もがいています。
もう、なんというかソーシャルキャスト事業っていうか、インターネット動画事業とかにした方が良いんじゃないかと思ったり。

自己分析をしてみると

プロダクトとしての理想と事業としての現実を比べてしまっていて、それでやれるやれないの判断が甘くなっていたりしてるのではないかと。

プロダクトがどうなるかわからないけど「やっちまえ!」っていうところが少し足りていない気がします。
自分で考えて産み落して、みんなで育てた事業なので、大切にしすぎているのかもしれません。
僕がもともと商売人というより作り手として社会人生活をスタートさせたという点が影響しているとも考えられます。

きっとこれって、事業を伸ばすっていう事をやろうとしたときに必ず当たる壁なんだろうと感じていて、なんとか乗り越えていきたいと思ってます。
これ乗り越えられたら、多分次にやる事業でもこの壁は乗り越えられるようになると思う。

階段見えないと踏み外すんですが、踏み外しても踏み外しても、あきらめずに登れる階段を探したいです。
やったことが無いこと、経験したことが無いことをやるのは大変だけど楽しいですからね。

ある程度まで事業が育ったら、また新しい事業を作りたいです!

今会社にいるみんなは

ほとんどが制作会社としてアジャストに入ってきています。
そこの意識もやっぱり変えていかないといけない。

そんな簡単に変わるものではないことは良くわかってます。
だからこそ「事業」で利益をつくってそれを再投資できるようにならないといけないと考えています。

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