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Facebookページでファンとの関係性を強めるために取るべき行動(データ付き)

Facebookページを立ち上げて、いざユーザーとのコミュニケーションを!となったときに、いったいどれぐらいの頻度でどんな内容をタイムラインにポストしたらいいのでしょうか?

アメリカの小売り上位100社に対して米Buddy Media社が調査を行い、その結果をまとめていましたので紹介します。

「小売り」が対象なので、BtoCのパターンであるということを念頭に置いてごらん下さい。BtoBだと変わってくると思います

1.投稿する時間は、午後8時から午前7時が良い

消費者のオフタイムに見てもらうのが良いということですね。

20%もいいね!やコメントをもらえるパーセンテージが上がるようです。

2.水曜日か日曜日に投稿するのが良い

水曜日ってのが意外だったのですが、休みの日とあわせて効果が高いようです。

3.1日の投稿数は1〜2回ぐらいでいい

タイムラインへの投稿は、1日に1〜2回投稿した場合の方が、3回以上投稿した場合に比べて40%も効果的とのこと。
量よりも質が重要と言うことですね。

4.毎週の投稿は1〜4回ぐらいがいい

これもちょっと意外っちゃー意外だったんですが、週に5回以上投稿したときに比べて、1〜4回ぐらいの時の方が、70%効果的みたいです。
効果というのはいいね!やコメントをもらえる確率ですね。

5.投稿の長さは40文字以下がいい

これは英語での文字数なのでどうも言えないですね。日本語の場合はどれぐらいなんだろうか。
ただ、簡潔な方がいいようです。

6.質問をすると効果的

これも何となく実感として分かっている方もいらっしゃると思いますが、質問をするとコメントが倍ぐらい付くとのこと。

7.穴埋め問題を出すといい

これは意外でした。穴埋め問題を出すと、コメントが9倍になるとの統計。
ただし、このテクニック使ってるのは1%しかないとのこと。100社のうちの1社?とか言わない。
おもしろい手法ですね。

8.割引などをするときには「クーポン」とか「○円引き」という書き方をする

これもおもしろい結果だったんですが、ありがちな「セール」とか「○%オフ」とかだともっともウケがよくないとのこと。
具体的な金額で「○円引き」と書くと55%効果が高まり、「クーポン」だと39%高くなるそうです。

9.いちばん効くクーポンは「○円引き」

これもさっきと同じで、「○%オフ」って書くよりも「○円引き」の方が2倍効果が高いそうです。
100円とか少額の場合でも、具体的な金額を明示したほうが20%弱効果があるとのこと。

10.テキストで打て

これも、へー、という結果なんですが、テキストのみでポストしたほうが効果が高いようです。
リンクやサムネイル画像がついたポストよりも効果的とのこと。
シンプルにテキストで明確に物事をつたえるということが重要って事ですね。

なかなか意外な結果もありました。
小売りの方は、試されてみてはいかがでしょうか?

 

ちょっと訳がいい加減なところもあるかもしれないので、引用元へのリンクをつけておきます。

引用元:The ultimate guide to Facebook fan engagement

 

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